超速硬化ウレタン・ウレア樹脂系吹付けシステム リムスプレー

一般屋根防水工法

自着層タイプ通気緩衝QV工法

特長

  • 通気緩衝QV工法は、特殊なアスファルト系粘着層付きの通気緩衝シートをプライマーが硬化・乾燥した後の下地に直接張り付けることができる通気緩衝工法です。

仕様

工法名 工 程 使用量
(kg/m2
備 考
QV-RR20CR 1 PMプライマー 0.2 歩行用仕様
防水層厚み平均 2mm
2 QVシート 1.06m
ジョイントテープ/サラセーヌ立上り用 1.06m
端末処理用テープ MBテープ100
3 R-2000 2.0
4 CRトップ 0.2 歩行用仕様
防水層厚み平均 3mm
QV-RR30CR 1 PMプライマー 0.2
2 QVシート 1.06m
ジョイントテープ/サラセーヌ立上り用 1.06m
端末処理用テープ MBテープ100
3 R-2000 3.0
4 CRトップ 0.2
立上り-RR20CR 1 各種プライマー※1 0.2※2 立上り仕様
防水層厚み平均 2mm
2 R-2000 2.0
3 CRトップ 0.2

※1:下地によりプライマーの種別および塗布量は異なります。リムスプレーカタログをご覧ください。
※2:PMプライマーの標準塗布量を記載しています。
※事前に「通気緩衝QV工法 施工上の注意」を必ずお読みください。

  • QVシートの粘着性を阻害する恐れがあるため、凹凸のある下地は、予め平滑に仕上げてください。
  • 下地が濡れていないことを確認してください。
  • 下地の種類に応じてプライマーを追加したり、選定し直す必要があります。詳細は、リムスプレーカタログをご覧ください。
  • 下地によりプライマーの種類および塗布量は異なります。プライマーは下地調整した場合の使用量です。
  • QVシートの端末処理は、MBテープ100をご使用ください。
  • R-2000(JIS A 6021ウレタンゴム系高伸長形(旧1類)及び高強度形)は、F-1000(JIS A 6021ウレタンゴム系高強度形)に変更可能です。例えば、QV-RR20CR工法でF-1000に変更する場合、工法名はQV-FF20CR工法となります。
  • サラセーヌ立上り用は、「サラセーヌSB立上り用」、「サラセーヌEZ立上り用」などに変更可能です。
  • 保護仕上材のカラーバリエーション、仕上げオプション、メンテナンスについては、リムスプレーカタログをご覧ください。
  • 品確法で定める新築住宅の場合、保護仕上材として超耐候性または高耐候性保護仕上材をご採用ください。例えば、QV-RR20CR工法でRMフッ素に変更する場合、工法名はQV-RR20RMF工法となります。
  • 「サラセーヌ製品」の詳細は、「サラセーヌ防水カタログ」をご覧ください。